木材を調べる・探る 公益財団法人 日本合板検査会

概要|ごあいさつ

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新 理 事 長

渕上 和之
渕上 和之

平成30年6月22日就任

公益財団法人 日本合板検査会
理事長 渕上 和之

 平素より当会の運営に対しましては、一方ならぬご支援、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 平成30年4月1日より施行となっております「日本農林規格等に関する法律」は、JAS制度の見直しにより、JAS法である「農林物資の規格化等に関する法律」(旧呼称)の一部が改正されたものです。

 今般のJAS法改正は、取引の円滑化、ひいては、輸出力の強化に資するよう、JAS規格を戦略的に制定・活用できる枠組みを整備し、JAS規格の国際化を見据えたものです。
 我々検査会は、登録認証機関として、第三者検査機関として、JAS規格の国際化に呼応するとともに引き続き、合板、フローリング、集成材、単板積層材、直交集成板等、木質建材の品質の改善と声価の維持向上を図り、木材加工産業の発展のみならず、消費者の皆様の信頼に応えうる活動を推進してまいります。

 また、平成29年末より、「合法伐採木材等の流通及び利用を促進するための法律」(クリーンウッド法)の登録実施機関として、クリーンウッド法に基づく木材等の合法性の確認等を実施する事業者の登録を行う業務を行っております。
 木材製品に「合法木材」、言わば新たな"品質"を付加してサービスを提供してまいりますので、より一層のご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。