木材を調べる・探る 公益財団法人 日本合板検査会

スタッフから

検査・技術スタッフから

検査スタッフから

検査スタッフ

 私は検査会に入社して4年目になりますが、木質材料に対する試験業務や検査業務に日々携わっています。検査会に入社して間もない頃は、職務の内容は試験が主だと聞いていたので、毎日同じ試験の繰り返しで単調な作業になりがちなのではと思っていましたが、実際はそのような事は無く、日々新たな発見があり、それに対応して行く中で大きな達成感を得ることが出来ます。これから年数を経るにつれ海外での検査や審査など新たな業務が控えていますが、それらに取り組むのが今から楽しみでもあります。

 また今後も検査会の仕事をしていく上では、我々の扱うJAS制度が消費者は勿論のこと、JAS製品に関わる全ての方々ためのものであるということを念頭に置き、常に責任感を持ちつつ、弛むことなく誠実に取り組む姿勢が肝要であると考えています。

技術スタッフから

技術スタッフ

 入社から1年が経過し、現在は合板や集成材、フローリングなどの試験を中心に業務を行っています。試験業務はただ試験をするだけでなく、私たちが評価したものが製造した工場から消費者に渡り様々な場所で利用されていることを考えると、正確に評価することの重要性を改めて実感します。さらに2年目となる今年度からは検査員として格付け検査のために認定工場へ伺うことになります。基本的な事かもしれませんが、これから検査から試験までの一連の業務を行う上で見落としがなく正確かつ着実に実施出来るよう常に心がけて日々取り組んでいきたいと思っています。

審査スタッフから

 検査室での各種検査も、製造工場へ出向いての審査も、定められた手順・項目に沿って一つひとつ正確にていねいに進めることが基本。経験を積めば積むほど「基本に忠実」であることの大切さを実感する昨今です。
 知識や技術レベルを向上させ、より効率よく、スピーディに、ミスや見落としなく基本を踏襲していくことが、日々の課題です。そのためにも、日常の業務をルーティン化せず、常に「意識」と「集中力」を持って臨んでいます。